ミュートロギア~1967~

架空の惑星セレネ上の世界を舞台とした近現代風ファンタジーシナリオ。

シナリオ名 ミュートロギア~1967~
作者 飛鳥
ジャンル 近現代ファンタジー
現バージョン 0.20
最終更新 2008年10月5日
動作環境 SE◎ FE○ 旧×
規模 惑星セレネ
開始年月 1967年 8月
国家・組織数 5
拠点数 88
将校・部隊数 109

惑星セレネ。

この銀河で唯一の水の惑星にして、唯一の生命が宿る星。

長い歴史のほんの僅かな期間で、セレネの覇者となった人類は、

誕生以来、戦争を繰り返してきた。


1959年、NEFでクーデターが発生する。

陸軍改革派のルッキーニ将軍に率いられた軍勢は、対話を求める大統領を公開処刑し、軍事独裁政権を樹立。国民は以後8年に渡って、圧政に苦しむこととなる。


1962年、南ユーベニア大陸で紛争が勃発する。

NEFは、同盟諸国の救援を名目に戦争に介入した。

当初はNEF側有利で続いたものの、ゲリラ戦に悩まされ撤退。

国民の間には大きな不満が燻っていた。

そして、1967年、陸軍保守派が決起。

今度はNEFが二分される未曾有の内戦となった。

(OPより)

古代ギリシア語におけるミュートロギア(mythologia、神話)という語は、「ミュートス(mythos)」と「ロゴス(logos)」の合成語である。

ミュートス「語ること・語られた内容」、そして語られたものとしての「物語・話・伝説・神話」を意味する。

他方、ロゴスは、legeinという動詞から派生した名詞であり、legeinは大きく分けて、「述べる・語る・話す」と「集める・数える・選ぶ」の二つの意味がある。

「ミュートロギア」とは前者の用法で、口承詩人が「神話や伝説を語ること」を意味する。

一方で、「ロギア」には「語られた言葉の集成」の意味があり、プラトーンは、後者の用法で、記録され集成された神話の全体をこの言葉で呼んだ。

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  • ミュートロギア_1967.txt
  • 最終更新: 2020/08/01 23:44
  • by 蛛賢