三国志シナリオ_天命の帰趨

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天命の帰趨

シナリオデータ
シナリオ名 天命の帰趨
作者 順平
ジャンル 古代(中国史)
動作環境 SE○ FE◎ 旧×
規模 中国大陸
開始年月 196年3月
大名家数 25
城数 84
武将数 509

西暦196年

曹操は献帝を奉戴し、許昌に遷都する。今まさに飛躍の時を迎えていた。

しかし、皇帝の座を狙う袁術、そして呂布が連合して立ち塞がる。

曹操は先鋒として豫州刺史・劉備を送り込んだ。

最大勢力である袁紹は、北方の雄・公孫サンと熾烈な争いを繰り広げていた。

袁紹が優れた人材を集める一方で、公孫サンは名士を冷遇。

かつて公孫サンが殺害した劉虞の子・劉和も袁紹に味方し、形勢は傾きつつあった。

孫策は許貢ら不穏分子を徹底して排除することで、勢力を急速に拡大していた。

江東を制圧するに及び、その矛先は父の仇である黄祖に向かう。

黄祖を庇護している劉表は、荊州全土の支配を目論み、手つかずの南を窺う。

だが荊南の民心は、劉表に恨みを持つある男が掌握していた。

西方では、劉焉の後を継いで劉璋が益州牧に就任。

配下の張魯は凡庸な彼を見限り、漢中で独立を果たす。

それでも討伐に向かえぬ程に益州は不安定であり、大乱が起きるのは時間の問題であった。

                      (OPメッセージより引用)

196年、211年、227年、271年開始の4シナリオがある。

 S:  
 A:  劉備 孔融 黄祖 劉和 董卓残党 張津
 B:  馬騰 韓遂 五斗米道 華キン 黒山 劉寵
 C:  袁術 呂布 公孫度 張楊 張繍 臧覇 士燮
 D:  孫策 公孫サン 劉表 劉璋
 E:  曹操 袁紹
 F:  

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  • 最終更新: 2020/04/21 23:16
  • by 蛛賢