勝頼記

戦国史同盟主催「第一回大河賞」シナリオコンテストに出品され、優秀賞を受賞した作品。

大河ドラマ「風林火山」パロディシナリオ。

シナリオデータ
シナリオ名 勝頼記
作者 宇喜多
ジャンル 実在世界架空(戦国)
現バージョン 0.039
最終更新 2008年03月22日
動作環境 SE◎ FE○ 旧×
規模 日本
開始年月 1561年 4月
大名家数 151
城数 192
武将数 773

東海道一の弓取りと言われた今川義元が桶狭間に向かっていた1560年初夏(?)。嫡男氏真が駿河にて弟長得と共に横死してしまう。この報を受けた義元は事態収束の為に一門衆である松平元康に三河の安定を命じ、自身は駿河へと戻る。 その後、家臣団は安定させたものの家督継承者となった氏真の嫡男が幼子であった為に武田・北条両家からの干渉を受けることとなった。

武田晴信の娘を急遽、娶った一族の今川氏明。幼少時を駿河で過ごした時期当主の叔父である北条氏規。特に、氏規は姉である早河殿の後押しによって義元の養子となる。

この二人による次期当主の補佐役を巡る争いは、武田家の親今川派である穴山家や北条家の三浦衆などの介入もあり激化の一歩をたどった。

今川家の混乱は東海道の勢力図を塗り替えることとなる。影響下にあった三河では松平元康の半独立化、尾張では織田信長による尾張統一という形で表れていた。また、松平元康は今川家の家臣という立場でありながら織田信長との間に密約を交わしていた。

また、関東では1560年秋に越後の上杉景虎が北条征伐に動き上野国厩橋城に入った。ここに関東は上杉方と北条方へとわかれることになる。

そんな状況下で勘助は由布姫の忘れ形見である四郎の諏訪家相続を遂げようとしていた。

(OPより)

サンプルシナリオ改造プロジェクトにて作成中のシナリオを改造した派生シナリオ。

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  • 勝頼記.txt
  • 最終更新: 2020/07/01 13:07
  • by 蛛賢