永琳がアヒャって荒らし始めた…

東方シリーズシナリオ

シナリオ名 永琳がアヒャって荒らし始めた…
作者 NICKEL
ジャンル 二次創作(東方)
現バージョン -
最終更新 2007年5月16日
動作環境 SE◎ FE○ 旧×
規模 幻想郷
開始年月 2007年 4月
チーム数 53
エリア数 57
武将数 101

ここは幻想郷。愉快な妖精や頭が逝かれた巫女や胡散臭い妖怪がいる。 平和のはずだがあの医師がやばくなっていた・・・

(中略)

永琳は間違えてアヒャ化薬を作ってしまった。天才もミスを犯すことがあるらしい。

永琳 「アヒャー」

輝夜 「ギャァァァァ・・・」

永琳はアヒャって荒らし始めた。

そのころ紫はというと・・・

 紫 「今日も暇ね・・・寝ようかしら」

紫は夢のなかで輝夜の夢[もう輝夜は疲れて寝ている]に入ってみた

輝夜 「うわぁぁぁん、アヒャった永琳が襲ってくる~」

 紫 「相当やばい夢ね。何かあったのかしら?」

紫は起き上がり、輝夜の屋敷へ向かった。

 紫 「なにがあったのかしら?」

永琳 「ア~ヒャッヒャッヒャヒャ」

アヒャった永琳は紫を薬調合用の巨大プレス機で潰した。

永琳 「アヒャー」

 紫 「ギャァァァ」

スキマ妖怪はペッタンコになったくらいでは死なないらしい。このとき、紫は重大なことを知る羽目になった。空気が入って元に戻った紫は郷中に知らせに行った。

 紫 「大変です。永琳がアヒャっています」

慧音 「ほんとか?私が行ったときはそんなことなかったが」

 紫 「ほんとうです~」

慧音 「変に丁寧口調だな。二枚舌なのは本当らしいな」

 紫 「霊夢、聞いて、永琳がアヒャったのよ」

霊夢 「あの天才がアヒャるわけないじゃない」

 紫 「本当だってば」

霊夢 「紫、冗談もほどほどにしなさい。程々にしないと封印するわよ」

 紫 「誰にも信じてもらえない・・・」

 紫 「チルノ、妹紅、妖夢、美鈴あたりしか信じてくれなかった・・・」

仕方なく紫は一人で作戦を立てていた。式とこの4人も一緒ではあるが頼りない。

 紫 「アスキーアートで永琳を止める作戦です」

チルノ「だいじょうぶかなあ」

美鈴 「じゃあ私は同胞[?]のシナーをつれてきます」

チルノ「あたいも行ってきます」

残り 「わたしたちも」

 紫 「みんな・・・ありがとう」

妖夢 「当たり前ですよ」

美鈴 「お嬢様は面倒がってやらないでしょうけど」

チルノ「困ったときはお互い様よ」

みんなでアスキーアートをつれてきた。

 紫 「これでOK?」

これから長い戦いが始まるであろう。

(OPより)

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  • 永琳がアヒャって荒らし始めた・・・.txt
  • 最終更新: 2020/08/02 23:08
  • by 蛛賢