順調に軍拡している波多松浦家の亀丘城(城規模8)は諦めて、狙いは平戸松浦家の勝尾嶽城。実はこれまでにも何度か破棄して攻めてみたのだが、当主の松浦隆信(21歳)の優秀な知力・統率力と、武力4の家臣籠手田安経(18歳)の率いる騎馬隊の前に、兵力で上回ってもなぜか勝てない。隣の芝生は青かった…。宗家にも宗義調(19歳)が登場し、政治は優秀、武力・統率は2。前線部将としては心許ないが、一人でも人手が欲しいのでよしとする。平戸松浦家は部将の質は良いが、資金に余裕が無いのか船も増やさず、兵力も増やさず(守備兵900・騎馬500・足軽1000)、兵糧も少し増えたが11000と許容の範囲内。4000の兵なら篭城戦に持ち込めるか。