飛騨国を舞台とした局地シナリオ。1471年スタートの「応仁の飛騨」と1527年スタートの「古川騒動」、以上二編が公開されている。
守護と国司が並ぶ特殊な地域である飛騨の国司家に内紛が起った。
3つに分裂した飛騨国司・姉小路家の宗家的な立場にある古河姉小路家の当主は
長く京都にあり飛騨を家臣に任せている間に其の主権を奪われたのであった。
残る姉小路家の小島・小鷹利氏は快く思わずとも睨み合いが続いた。
しかし其の混乱の及ばない南方から飛騨中央に向う勢力があった。
飛騨の明日は何処に行くのだろうか……
(両シナリオOPより)
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