CyberForce

独特の世界観を持つ架空シナリオ。Area画像等が手をかけて作られており、雰囲気を盛り上げている。

シナリオ名 CyberForce
作者 蛛賢
ジャンル サイバーパンク
現バージョン
最終更新日
動作環境 SE◎ FE○ 旧×
規模 ** No Info **
開始年月 2083年4月
Org数
Area数
Unit数

磁暦1083年、バーチャル世界機構『Crusty-UO』(以下『UO』)に現れた、侵食型電磁生体『B9-Friend』(以下『B9』)の存在。

彼等は構成内の電磁都市を次々と襲撃。

次々と侵食し、更に圏化(構成システム書換)していき、都市の『UO』生体を削除していった。


しかし、それでも機構管理上層部は動かなかった。

元々、電磁生体には形態保持年数があり、過ぎてしまうことで、どんなにバグ耐性や補完をしたとしても活動停止を余技なくされてしまう『寿命』が存在するからだ。

確認されたところ、『B9』は侵食型ではあるにしろ、増殖型ではなく、単体数も決まっており、時間の解決を待つこととした。


考えの甘さを露呈するのにそう時間はかからなかった。

彼等は、増殖ではなく、圏化した都市上に散らばる情報電質を再構成することで新たに電磁生体を構成していたのだ。

更に、彼等は予想形態保持年数をゆうに超える時間、何事もないかのごとく存在し続けている。…『永久機関』だった。


気付いた頃には遅かった。侵食は上層部まで及んでいた。

それは、『UO』の崩壊を意味していた。


『UO』の成立は磁暦83年。千年来に現れた脅威『B9』。

時は磁暦2083年。世界はほぼ全てが『B9』によって侵されていた。

丁度その頃だった。新たな侵食型電磁生体が確認されたのは。


彼等は意思があるようで、自らのことを確認し合っていた。

そのコードは『Cross-Eye』。

『UO』の電磁生体の構成システムとよく似た生体であった。


彼等は『UO』にとって千年来の『救世主』となるのか、

はたまた『再襲来』となるのか。

どちらにせよ『UO』はこの『Cross-Eye』に希望を託すのであった。

(OPより)

Chapter1とChapter2の2本セットになっており、Exシナリオも添付されている。

Exシナリオは難易度が高めとなっている。

また、プレイ時には同梱の専用音楽に設定を変更することを勧める。

 S: 
 A: Cross-Eye(Chapter1.ExMode),Cross-Eye(Chapter2.ExMode) 
 B:  
 C: 
 D: Cross-Eye(Chapter2.NormalMode) 
 E: Cross-Eye(Chapter1.NormalMode) 

  • cyberforce.txt
  • 最終更新: 2020/07/29 23:51
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