文書の過去の版を表示しています。
マップ作成手順
3Dマップ作成
準備
架空ものを作る時に3DMAPを自作する場合、完全に0から土を盛っていくよりも、
標高データ(戦国史ヘルプ参照)を利用したほうがやり易いらしい。
なので今回は、標高データのヨーロッパ北部を利用していこうと思う。
まずはEdit3dMap.exeを起動しよう。
その1 標高インポート
起動したら左上のファイル→標高データのインポートを選択。
とりあえず縦横1づつで次へ。
ダウンロードした標高データを選び、次へ。
使用する範囲、倍率を選択してインポートは完了。
今回はグレートブリテンとアイルランドを範囲に入れて6分の1に設定。画像は範囲選択時(クリックで拡大)
【旧PukiWiki版 画像有 3Dmap1.jpg,,240×180 】
その2 組み合わせ
このままポリゴン貼りに入ってもいいが、 オリジナリティを出すためちょっといじる。
まずアイルランドだけを選択し、ファイル→新規作成を選択。 そのまま新しい、まっさらなMAPの真ん中にアイルランドを貼り付ける。
次に先ほどインポートした方に戻り、今度はスコットランド周辺を選択。 コピーしてアイルランドだけがあるMAPに貼り付ける。 このとき、北アイルランドとスコットランド南部がかぶるようにし、 貼り付けタイプを加算にして貼り付ける。
元々の標高が低かったアイルランド北部に、スコットランドの標高が加算され、 平坦な南半分と、険しい山を北にもつ新たな島が誕生した。
【旧PukiWiki版 画像有 3Dmap2.jpg,,240×180 】
その3 微調整
これで完成と思いきや、どうもMAPが妙な感じになっていることと思う。 横線のようなものが旧スコットランドとの境目にできている。
これはスコットランドを選択した際、元々陸続きだった所を無理に切り取ったので、 その部分が急な崖となり、加算した時にそこだけ下地との高低さが目立ってしまう。 この横線は、スコットランドを選択した後一旦何もないところに貼り付け、 ペンで海際をなだらかに(クレープ状にするといいらしい)すれば解決できる。
とはいえもう合体させてしまったので後の祭り。 ペン先を色々変えながら地道に高さを合わせていく。 ついでに新しく山脈を作ったりしながら、完成。
これでオリジナルMAPが完成した。
【旧PukiWiki版 画像有 3Dmap4.jpg,,240×180 】
【旧PukiWiki版 画像有 3Dmap3.jpg,,240×180 】
SMPマップファイル作成
3DMAPが完成したら、こんどはそれにポリゴンを貼り、 戦国史で表示されるようにしていく。
同時に、イベントなどにかかわる地域設定や国設定も行う。
その1 読み込み
EditSenMap.exeを起動し、新規作成を選択する。
このままだとFE同様の2D地図しか作れないので、 地形データ設定からデータファイルの読み込みを行う。
選ぶのは事前に作った3DMAP(ここではアイルランドもどき)にする。
地形データ設定→地形データファイル読み込みで事前に作った.3dmファイルを選ぶ。
(以降追記願います)