傾国の果て_100年戦争後期

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傾国の果て_100年戦争後期 [2020/04/22 12:35] – 作成 蛛賢傾国の果て_100年戦争後期 [2020/08/02 21:29] (現在) – [テーブル] 蛛賢
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 +~~NOTOC~~
 ====== 傾国の果て~100年戦争後期~ ====== ====== 傾国の果て~100年戦争後期~ ======
 +百年戦争後期の欧州を描いた史実シナリオ。
  
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-^ シナリオデータ^^ +
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-| **シナリオ名** | 傾国の果て~100年戦争後期~ | +
-| **作者** | 隙アリ | +
-| **ジャンル** | 中世(欧州) | +
-| **現バージョン** | - | +
-| **最終更新** | 2008年1月22日 | +
-| **動作環境** | SE◎ FE○ 旧× | +
-| **規模** | ヨーロッパ | +
-| **開始年月** |  1419年 1月 | +
-| **国家数** | 16 | +
-| **城数** | 105 | +
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 +==== シナリオデータ ====
 +
 +| **シナリオ名**   | 傾国の果て~100年戦争後期~  |
 +| **作者**      | 隙アリ              |
 +| **ジャンル**    | 中世(欧州)           |
 +| **現バージョン**  | -                |
 +| **最終更新**    | 2008年1月22日       |
 +| **動作環境**    | SE◎ FE○ 旧×       |
 +| **規模**      | ヨーロッパ            |
 +| **開始年月**    | 1419年 1月         |
 +| **国家数**     | 16               |
 +| **城数**      | 105              |
 +| **武将数**     | 95               |
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 ===== あらすじ ===== ===== あらすじ =====
  
-イングランドとフランスの領土争いの戦はシャルル5世とデュ=ゲクランの +イングランドとフランスの領土争いの戦はシャルル5世とデュ=ゲクランのディオにより黒太子リチャードおよびイングランドの敗退で幕を閉じた、はずであった。
-ディオにより黒太子リチャードおよびイングランドの敗退で幕を閉じた、はず +
-であった。+
  
-シャルル5世の死後、後を継いだシャルル6世はブルゴーニュ公を寵愛、政治を +シャルル5世の死後、後を継いだシャルル6世はブルゴーニュ公を寵愛、政治をすべて任し己は寵姫と共に酒池肉林三昧であった。ブルゴーニュ公はシャルル5世の弟であり、シャルル6世にとって頼れる叔父だったことがシャルル6世の政治離れの切欠である。
-すべて任し己は寵姫と共に酒池肉林三昧であった。ブルゴーニュ公は +
-シャルル5世の弟であり、シャルル6世にとって頼れる叔父だったことがシャルル6世 +
-の政治離れの切欠である。+
  
-ブルゴーニュ公の専権を良しとしない武官、文官はシャルル6世の弟オルレアン +ブルゴーニュ公の専権を良しとしない武官、文官はシャルル6世の弟オルレアン公ルイの元に集う。シャルル5世時代の良識派は今まで衝突しがちな文官と武官をブルゴーニュ公に対抗することで一本化することに成功。ブルゴーニュとオルレアンは静かなる政争へと突入する。
-公ルイの元に集う。シャルル5世時代の良識派は今まで衝突しがちな文官 +
-と武官をブルゴーニュ公に対抗することで一本化することに成功。ブルゴーニュ +
-とオルレアンは静かなる政争へと突入する。+
  
-後にシャルル6世が精神狂乱に陥ると政務が滞り、ブ゙ルゴーニュとオルレアンは +後にシャルル6世が精神狂乱に陥ると政務が滞り、ブ゙ルゴーニュとオルレアンはとうとう軍を衝突させるようになる。オルレアンが武官、文官と共に政権を掌握するとブルゴーニュはパリを軍事制圧しオルレアン公を殺害するまでに至る。
-とうとう軍を衝突させるようになる。オルレアンが武官、文官と共に政権を +
-掌握するとブルゴーニュはパリを軍事制圧しオルレアン公を殺害するまでに至る。 +
-危機を悟ったアルマニャック派(オルレアン)はあろうことか仇敵のイングランド +
-に援軍要請をした+
  
-イングランドは黒太子の死後内乱によって多少国土が荒れていたが、まだ +危機を悟ったアルマニャック派(オルレアン)はあろうことか仇敵のイングランドに援軍要請をした
-フランスに対する執念は捨てておらず即座に軍を整えフランスへと進軍した。 +
-国の傾いたフランスに再び100年戦争の血の風が吹き荒れようとしていた・・・・・・+
  
 +イングランドは黒太子の死後内乱によって多少国土が荒れていたが、まだフランスに対する執念は捨てておらず即座に軍を整えフランスへと進軍した。
 +
 +国の傾いたフランスに再び100年戦争の血の風が吹き荒れようとしていた・・・・・・
  
 (OPより) (OPより)
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 ===== キャプチャ画像 ===== ===== キャプチャ画像 =====
  
-【旧PukiWiki版 画像有 100_1.PNG,,480x360 】+{{::keikoku2.png?400 |}}{{::keikoku3.png?400 |}}
  
-【旧PukiWiki版 画像有 100_2.PNG,,480x360 】+<WRAP clear/>
  
 ===== リプレイサイト ===== ===== リプレイサイト =====
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 以下、加筆求む 以下、加筆求む
  
-{{tag>シナリオ SE 欧州史}}+{{tag>シナリオ 隙アリ SE 世界史}}
  
  
  • 傾国の果て_100年戦争後期.1587526503.txt.gz
  • 最終更新: 2020/04/22 12:35
  • by 蛛賢