慶長戦史

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慶長戦史 [2020/07/02 23:56] – 蛛賢慶長戦史 [2020/08/02 22:32] (現在) – [テーブル] 蛛賢
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 1600年関ヶ原合戦を題材にしたシナリオ。  1600年関ヶ原合戦を題材にしたシナリオ。 
  
 +美麗なマップ、拠点画像を初め、本拠地システムや評定イベントといった魅力的な独自システムが特徴的。
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-^ シナリオデータ^^ +
-| ^   ^   ^ +
-| **シナリオ名** | 慶長戦史 ‐落日の日輪‐ | +
-| **作者** | ◆玉王◆ | +
-| **ジャンル** | 戦国時代 | +
-| **現バージョン** | 005 | +
-| **最終更新** | 2012年6月18日 | +
-| **動作環境** | SE◎ FE○ 旧× | +
-| **規模** | 日本全国 | +
-| **開始年月** |  1599年 6月 | +
-| **大名家数** | 536 | +
-| **城数** | 1602 | +
-| **士分数** | 4544 |+
  
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 +==== シナリオデータ ====
 +| **シナリオ名**   | 慶長戦史 ‐落日の日輪‐  |
 +| **作者**      | ◆玉王◆          |
 +| **ジャンル**    | 戦国時代          |
 +| **現バージョン**  | 005           |
 +| **最終更新**    | 2012年6月18日    |
 +| **動作環境**    | SE◎ FE○ 旧×    |
 +| **規模**      | 日本全国          |
 +| **開始年月**    | 1599年 6月      |
 +| **大名家数**    | 536           |
 +| **城数**      | 1602          |
 +| **士分数**     | 4544          |
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 3か月に一度評定で御家の方針を決める事ができます。 3か月に一度評定で御家の方針を決める事ができます。
  
-【軍役率の変更】 +=== 軍役率の変更 === 
-       軍役率を上げて一万石につき400人、500人まで募兵可能数を増やせます + 
-       ただしその分領内が疲弊し石高が毎月減少して行きます。 +軍役率を上げて一万石につき400人、500人まで募兵可能数を増やせます。 
-【知行地取決め】 + 
-       臣従済み様の【増封減封転封改易】をベースに改良しております。 +ただしその分領内が疲弊し石高が毎月減少して行きます。 
-       増封、減封、転封、改易が可能ですが、まれに改易を不服とし挙兵する場合があります。 + 
-【奉行御役目】 +=== 知行地取決め === 
-              大名家には奉行という存在が居て、これに命令を与える事で仕事をしてくれます。 + 
-              ここでは家中の奉行衆をどの仕事にどの程度割り当てるかを決めます。 +臣従済み様の【増封減封転封改易】をベースに改良しております。 
-              噛み砕いて言えばリソースをどこに充てるかという作業です。 + 
-              当然大きな仕事になればなるほど、沢山のリソースを必要とします +増封、減封、転封、改易が可能ですが、まれに改易を不服とし挙兵する場合があります。 
-              初期リソースはほとんどの大名が100で、豊臣家の要職に就く大名は高めとなっています。 + 
-【居城移転】 + 
-              慶長戦史005から居城という概念を導入しました。 +=== 奉行御役目 === 
-              ゲームを始めた時に当主が在城している城が、自動的に居城となります。 + 
-              居城のみ奉行御役目で最大石高や最大経済、最大城防御度を上げる事ができます。 +大名家には奉行という存在が居て、これに命令を与える事で仕事をしてくれます。 
-              居城を変更する時は、評定の前に変更したい城に当主を移動し + 
-              評定の居城移転の項目を選んで下さい。 +ここでは家中の奉行衆をどの仕事にどの程度割り当てるかを決めます。 
-【浪人招聘】  + 
-              居城の最大石高から5千石を扶持として与え、浪人を招聘します +噛み砕いて言えばリソースをどこに充てるかという作業です。 
-              ある意味今回最大の目玉とも言えるイベントです。 + 
-              弱い士も多くいますがいきなり伊達成実辺りを引き抜けたりと、かなりギャンブル的な要素が強いです。 +当然大きな仕事になればなるほど、沢山のリソースを必要とします 
-【与力要請】 + 
-       前述の様に石高ベースの募兵規制がある為、弱小勢力の難易度が非常に高くなりました。 +初期リソースはほとんどの大名が100で、豊臣家の要職に就く大名は高めとなっています。 
-       その救済策として10万石未満の大名は、五大老家や二大派閥に属す事で与力と軍監を借りれます。 + 
-       対象は吏領派、武断派と、徳川家、毛利家、上杉家、加賀前田家、宇喜多家、豊臣家の8勢力です。 + 
-       与力の兵力は軍役に影響は無いので、安心してお使い下さい +=== 居城移転 === 
-       10万石を過ぎると与力と軍監は撤収します。+ 
 +慶長戦史005から居城という概念を導入しました。 
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 +ゲームを始めた時に当主が在城している城が、自動的に居城となります。 
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 +居城のみ奉行御役目で最大石高や最大経済、最大城防御度を上げる事ができます。 
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 +居城を変更する時は、評定の前に変更したい城に当主を移動し 
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 +評定の居城移転の項目を選んで下さい。 
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 +=== 浪人招聘 === 
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 +居城の最大石高から5千石を扶持として与え、浪人を招聘します。 
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 +ある意味今回最大の目玉とも言えるイベントです。 
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 +弱い士も多くいますがいきなり伊達成実辺りを引き抜けたりと、かなりギャンブル的な要素が強いです。 
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 +=== 与力要請 === 
 + 
 +前述の様に石高ベースの募兵規制がある為、弱小勢力の難易度が非常に高くなりました。 
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 +その救済策として10万石未満の大名は、五大老家や二大派閥に属す事で与力と軍監を借りれます。 
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 +対象は吏領派、武断派と、徳川家、毛利家、上杉家、加賀前田家、宇喜多家、豊臣家の8勢力です。 
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 +与力の兵力は軍役に影響は無いので、安心してお使い下さい。 
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 +10万石を過ぎると与力と軍監は撤収します。
  
  
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  • 慶長戦史.1593701773.txt.gz
  • 最終更新: 2020/07/02 23:56
  • by 蛛賢