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蒼き狼1189『草原を駆る狼』
ユーラシア大陸の中世時代を舞台とした史実系シナリオ。1189年4月開始。
2005年12月に行われたシナリオコンテストでは、第一位に輝く。
また、水銀氏により、以下のシナリオがSE版に移植されている。
- 蒼き狼1206『群狼の宴』
- 蒼き狼1218『破壊の胎動』
- 蒼き狼1229『群狼たちの咆哮』
- 蒼き狼1246『孤狼たちの狩り』
- 蒼き狼1260『狼の血脈』
| シナリオデータ | ||
|---|---|---|
| シナリオ名 | 蒼き狼1189『草原を駆る狼』 | |
| 作者 | 777 | |
| ジャンル | 中世(世界史) | |
| 現バージョン | 0.336 | |
| 最終更新 | 2015年2月3日 | |
| 動作環境 | SE◎ FE○ 旧× | |
| 規模 | ユーラシア大陸 | |
| 開始年月 | 1189年4月 | |
| 勢力数 | 913 | |
| 城数 | 5905 | |
| 武将数 | 29672 | |
あらすじ
12世紀後半、戦乱の打ち続くモンゴル高原でテムジンという若者が
ハーンに推戴された。テムジンは宿敵ジャムカとの戦いに勝利して
モンゴル高原に覇権を確立し、チンギス=ハーンを名乗るようになる
のである。
一方、西方ではキリスト教国による聖地奪回運動が激化し、獅子心王
リチャードらの率いる十字軍とイスラムの英雄サラディンが聖地エル
サレムを巡り衝突を繰り返していた。
まさにユーラシア全体が各地の英雄たちによる戦乱の渦に呑み込まれよ
うとしていた。
(OPメッセージより引用)
備考
このシナリオでは、武将名の表記に次のようなルールが存在する。
・女性武将には名前の前に星マークが付く。一般的に男性武将の妻には★、娘には☆が付けられる。
(例:★北条政子、☆大姫)
・イスラム系の武将の名前に含まれる“Ad”や“Ud”は、それぞれ「アッディーン」「ウッディーン」の略記。
入手先
攻略難易度表(難 S ~ F- 易)
無理:諸海賊(インド・バルバリア・南シナ海除く) イタリア独立勢力 チベット独立勢力 朝鮮独立勢力等の全宿敵設定勢力 S:ティルフット王国 ラージプート諸勢力 南シナ海賊 A:ガーナ王国 ケット族 B:十字軍 義経主従 C:高麗 平泉政権 D:鎌倉幕府 ポルトガル チョーラ朝 イングランド ビザンツ 西夏 E:ムワッヒド クマン族 フランス アイユーブ モンゴル F:金国 南宋



